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 アサヒグループホールディングス傘下のアサヒビールは「アサヒスーパードライ『神戸開港150年記念』ラベル」を22日に神戸市を中心とした全国で発売する。神戸市は15日に同市役所で、アサヒビールから岡口憲義副市長に発売を報告する「発売報告会」を開くと8日に発表した。15日の報告会でラベルのデザインなどが発表されるとみられる。

  記念ラベルは中びんで採用するもよう。アサヒスーパードライのロゴマークの下に「祝 神戸開港150年記念」と記載し、開港150年を記念するロゴマークもあしらったという。神戸市の開港150年記念事業に賛同するとともに、地域共生型の営業活動の一環として記念ラベルを貼付したビールの販売を決めた。

 アサヒは主力のスーパードライに「記念ラベル」を数多く採用。最近では1月に「尼崎市市制100周年記念」のラベルを付けて販売した。2009年に横浜港(横浜市)が開港150年を迎えた際には、アサヒを含むビール大手4社がそろって記念ラベルを付けた製品を投入した。