彼氏の家で産まれた子猫をもらいました。父がどうしても猫を飼いたいと言っていたのです。そのことを彼氏に言ったら、一匹我が家へ連れて来てくれました。


まだまだ小さくて、とても頼りない顔をしています。ずっと鳴いていますが、何回も寝ています。見ているだけでとても幸せな気分になれるのです。


父は子猫にミミという名前を付けました。父が子供の時に飼っていた猫の名前だったのです。あっという間に事故で死んでしまってかわいそうな事をしたと、今でも後悔をしています。


だからこそ今度こそは、絶対にもっと大事にして可愛がってあげたいと言っています。まるで父の子供みたいに、ミミは父にばかり甘えるようになったのです。本当の親子みたいで、とても素敵なのです。