携帯から

2017/11/28

  • 君が空を見上げる時、私も空を見上げるから、と社内メール貰ったのを思い出した。この灰色の空の下で、彼女は今日も削られながら生きるんだろう。忘れたい。出来るはずもない。こんな人を傷付けるだけの暮らしならもう捨てたい。でも腹割って話して、完全に一致し、全く衝突もないなんてありえるか?ありえるなら、それはきっと嘘だ。声が聴きたい。なんかしら絡んでたい。悪態をついてたい。記憶と自分の存在を消したい。